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ムダ毛の処理ができてないからとドタキャンする友達に怒りで震える!

友達はすごく適当人間です。そんな適当人間の友達はドタキャン常習犯なんです。この癖の悪さにはいつもイライラさせられています。このときも友達にぎりぎりでドタキャンされました。理由が理由なので、それもまた腹が立つのです。

誘ってきたのは確か友達でした。今度エステに行くから一緒に行こうと私を誘ってきたのです。私は丁度行きたい気分だったので、「いーよ」と軽くOKしました。それなのに唐突に彼女はエステに行く予定をダメにしました。しかも理由は何だと思います?理由は「ムダゲの処理をしていないから」なのです。エステ前にムダ毛の処理をしようとしたけど、時間がなくてできなかったからもうやめようと友達は電話でドタキャンをしてきました。予定をすでに立てていた私としてはカッチーンと来ました。そして「またか」と怒りで胸がざわついたのです。

「ムダ毛の処理くらい今からやればいいじゃん」と私は友達に言ったけど、ひたすら「今日は無理ー」の繰り返しで腹が立ちました。私は少しこれを怪しんでいて、もしかして彼氏の日程が開いたからそっちを優先したんじゃないかとちょっと疑っています。このようなことが前にもありました。自分から誘っておいてこういうことを言い出す友人に本当に腹が立ちますし、私は急にぽっかりと一日暇になってしまって最悪でした。せっかくの休みなのに予定がないなんて本当にムカつくので、結局一人でエステに行ってきました。友達はいつもこれです。ムダ毛の処理を言い訳にするなと言いたいです。

ムダ毛とマザコン少年Kの思い出

ムダ毛……そのいまいましい存在を初めて意識したのは忘れもしない、小学校三年生の夏でした。

学校で水泳の時間に、当時は細かった腕と足で体育座りを作り、プールサイドに座っていた時のこと。私の隣に座っていた男子が「お前、毛、濃ゆいな」と言ったのです。続けて、「見苦しいから剃れよ、みっともない」と。

そんなに仲良くもない女子に「お前、毛、濃ゆいな、見苦しい」と発言してしまうデリカシーの無さを今では突っ込みたくなるところでしたが、当時の私にとっては衝撃的な出来事でした。

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しかしその男子が続けた言葉は私に更なる衝撃をもたらしました。

彼は誇らしげに「俺は母さんに剃ってもらってるぞ」と言ったのです。

二次性徴は兆しも見えないお年頃に、まだ産毛の腕足の毛の密度について突っ込まれ、見苦しいとまで批判を浴びたのです。

そうか、うでとあしにはえている毛はお母さんにそってもらうのか。

新しい常識を手に入れた私は、帰宅後さっそく母にプールサイドでの出来事を報告しました。

私「お母さん、腕と足の毛を剃って欲しいの」

母「え、どうして? あんたはまだ小さいから、そんな必要ないよ」

私「でも今日、クラスの男の子に毛が濃くて見苦しいって言われたの。その男の子はお母さんが毛を剃ってくれるんだって」

母「……それはね、男の子の方がおかしいと思うよ」

そして母は、「あんたはアトピーがあって肌も弱いんだし、まだ小さいから剃らなくても大丈夫だよ。もう少しお姉さんになって自分で剃れるようになったら剃刀を買おうね」と言って、その話は終わりました。

当時は母が言った「男の子の方がおかしい」という言葉の意味がわからなかったのですが、今ならその男の子の異様さがわかります。うん、確かにそれは「男の子の方がおかしい」と私も思う。

彼は、母親にムダ毛の処理をしてもらえるほど溺愛され、それを甘んじで受け入れるマザコン少年だったのだ。そんな彼も去年5歳年下の女の子と出来ちゃった結婚をしたとFacebookで知った。

彼の奥さんも、生まれた子供のムダ毛を剃ってあげるのだろうか。

気になるムダ毛について

女性、年頃の女の子が気になるのがムダ毛です。私自身も中学生の頃からファッションに興味を持ち、同時にムダ毛が気になるようになりました。

ファッション、美容に興味を持ち、露出が多くなる夏は特にムダ毛の存在が気になり、嫌になります。

自分が男性だったら、ムダ毛を気にすることなくファッションを楽しむことができるのに…と思うこともあります。

仕事をしている時など普段は気にならないムダ毛でも休日の友達と会うとき、彼とのデートを翌日に控えると必死にムダ毛の処理をするのが女性です。

1体質がら毛が濃いという人は特に気になり、処理も怠ることはなく小まめにムダ毛の処理をするのではないかと思います。

もともと毛が薄い人、男性が羨ましくなることも多々あります。

ムダ毛は女性ならではの悩みの種だと思います。

今ではエステ等で脱毛する人も増えてきています。私も以前は脱毛するためにエステに通っていました。

最初は綺麗になろうと足繁く通っていたものの、段々とムダ毛が薄くなり、本数も少なくなると自分でムダ毛の処理が楽になり、通うのも面倒になってしまいます。

お金もかかり通うのをやめてしまう人もいるかと思います。

かといってカミソリでの処理は肌を傷つけてしまいます。

ムダ毛があることはそれなりの必要性や意味があるものだと思いますが女性にとってはただのムダな毛としか思えないのが事実です。

ファッション、美容に関して常に意識している女性にとってはムダ毛は永遠のテーマなのかもしれません。